ひとりに慣れたフリはもうやめた。30代後半で孤独から脱出した私の全記録!

30代後半のバツありでも諦めないで幸せを掴むロードマップ 恋活・婚活

35歳で離婚した私。
37歳になるまで、「ひとりの方が楽。自由が一番だし、もう傷つきたくない」と自分に言い聞かせて過ごしてきました。

けれど、今年のGW。長い連休中の夜でした。
ふとSNSを開けば、幸せそうな家族写真や、旅行を楽しむリア充な友達の投稿ばかり。流れてくるのは、笑い合う家族の動画や、夜景のきれいなレストランでの乾杯写真。
それを見た瞬間、「……やっぱり、このまま一生一人は嫌だな」と、心の奥に押し込めていた本音が、ダムが決壊したように溢れてしまったんです。

「でも、私はバツありだから」
「子どもも高校生。今さら母親が色気づくなんて……」
「37歳の私を、わざわざ選んでくれる人なんていない」

できない理由を並べて、一人のほうがいいと自分を騙していたけれど、本当は、心の底では誰かと支え合いたい。そろそろパートナーが欲しい。けれど、20代が主役のキラキラしたマッチングアプリなんて、私には無縁の世界だと思っていました。

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そんな時、あるママ友が素敵なパートナーと出会っていることを知ったんです。
彼女も私と同じ、バツありの中学生の子供がいるシングルマザー。
「私にも、まだチャンスがあるのかも?」
そう思わせてくれた、私の逆転ロードマップをここに記録します。

※この記事にはPRが含まれます。
※マリッシュは18歳未満の方はご利用になれません。



1. 「できない理由」ばかり探していた、臆病な私

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離婚してから2年、私の世界は職場と家との往復だけでした。平日はバタバタと過ぎ、休日は子どもが出かけるのを見送って家で過ごす。そして夜、子どもが寝静まった後に訪れるあの静寂が、何よりも怖かったんです。テレビの音を消すと、自分の足音しか聞こえない家の中。そこで感じるのは、解放感ではなく、冷たい孤独感でした。

「もう37歳。あと数年後、子どもが自立したら、私には何が残るんだろう?」
「もし奇跡的に誰かと出会えても、高校生の子がいると言った瞬間に引かれたら……」

そうやって傷つくのが怖くて、自分で自分にバリアを張っていました。GWに一人でSNSを眺めながら、「あぁ、私はこうやって一生、他人の幸せを画面越しに見て、自分を納得させて終わる人生なんだな」と絶望しそうになっていたんです。

2. 「ママ友の幸せ」が、私の固い扉をこじ開けた

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そんな時、ランチをしたママ友の雰囲気が、見違えるほど明るくなっていることに気づきました。肌艶もよくて、なんだか内側から自信が溢れている感じ。
思い切って理由を聞くと、彼女は少し照れながらも「実は、パートナーができたの。すごく優しい人でね」と教えてくれたんです。

彼女も私と同じ境遇。なのになぜ、そんなに簡単に?
「アプリって、20代の遊び場じゃないの?私たちが行ったら浮いちゃうよ」と詰め寄る私に、彼女は優しく微笑んで教えてくれました。

「場所さえ選べば、むしろ歓迎されるんだよ。私はマリッシュっていうアプリを使ったんだけど、ここは同じバツありの人や、ステップファミリーに理解がある人がたくさん集まってたよ」

その一言で、私の偏見は崩れました。私に必要なのは「若者のノリ」や「スペック勝負」ではなく、「大人の事情への理解」がある場所だったんです。


▼私が一歩踏み出すきっかけになった場所


3. まずは「見るだけ」から。私が踏み出した具体的な一歩

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ママ友に勧められた日の夜。子どもを寝かしつけた後、真っ暗な部屋で震える手でアプリをダウンロードしました。心臓がバクバク鳴って、悪いことをしているような気分でした。
でも、マリッシュを始めてすぐにその不安は消えました。プロフィールを開くと、「再婚」「シングルマザー」「子育て中」という言葉が当たり前のように、誇らしげに並んでいたからです。

今まで一人で抱えていた「引け目」が、ここでは共通言語。私がやったのは、たったこれだけです。

  • プロフィールに正直に「バツあり・高校生の子持ち」と書く
    「隠さなきゃ」というストレスがないだけで、こんなに気持ちが楽になるとは思いませんでした。
  • 「リボンマーク」がついている男性をチェック
    マリッシュには「再婚者やシングルマザーの結婚を応援します」という意思表示のリボンマークがあります。これがある人には安心して「いいね」が返せました。
  • 趣味のコミュニティに入る
    「温泉好き」「美味しいコーヒーが飲みたい」といったグループに入ることで、共通の話題から自然に会話が始まりました。

すると、ほどなくして一人の男性からメッセージが届きました。
「僕もバツありですが、休日はゆっくりした時間を共有できる相手を探しています。お互い、無理せず自分たちのペースでお話ししませんか?」
その言葉に、凍りついていた私の心がどれだけ温まったか分かりません。

でも、せっかく勇気を出して始めても「全然マッチングしない」「メッセージが続かない」なんてことになったら、また心が折れてしまいますよね。

私も最初は不安でしたが、実はマッチングアプリには「上手くいくためのちょっとしたコツ」があるんです。

4. 孤独な夜はもう終わり。明るい未来への一歩

 

あの日、SNSを見て溜息をついていた自分に教えてあげたい。
「勇気を出して、自分の居場所を変えてみて正解だったよ」と。

子どもが高校生になり、自分自身の人生をどう歩むか真剣に考えなければならない時期。スマホが通知を知らせるたびに「私を気にかけてくれる人がいる」という安心感が、モノクロだった私の日常をキラキラと彩り始めています。

来年の連休は、きっともう一人じゃありません。SNSに流れてくる幸せそうなカップルを、嫉妬ではなく「私たちもあんな感じかな」と笑顔で眺めていられる自分になれそうです。

もしあなたが、かつての私のように「一人のフリ」をして強がっているなら。
一歩踏み出すのは怖くても、まずは「のぞいてみる」だけでいい。そこから、あなたの止まっていた人生が、もう一度動き出します。


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