
返事は遅い。
ときには半日、1日空くこともある。
でも、不思議なことに
完全に切れる気配はない。
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連絡は来る
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会おうと思えば会える
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なのに距離は縮まらない
「これって、もう脈なし?」
それとも
「まだ何か残ってる?」
そんな宙ぶらりんな関係に、
心だけが置いていかれる感覚になります。
返信が遅い=終わり、とは限らない
多くの人は
「返信が遅い=興味がない」
と考えがちです。
でも実際には、
関係が終わるときは“遅くなる”より先に別の変化が出ます。
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約束をしなくなる
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会話自体を避ける
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質問が一切なくなる
返信は遅くても、
やり取りが続いているなら
そこにはまだ理由があります。
なぜ返信が遅いのに関係が続いているのか
ここからは、
この状態が続くときに多い心理を見ていきます。
好意はあるが、優先順位が高くない
冷たい言い方に聞こえるかもしれませんが、
これはとてもよくあるケースです。
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嫌いではない
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話すのは楽しい
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でも生活の中心ではない
この場合、
連絡は「余裕があるとき」に返されます。
完全に切るほどでもない。
でも、深く踏み込む覚悟もない。
だから関係は
終わらず、進まずの状態になります。
今の距離感が心地いい
男性の中には、
近づきすぎることに無意識でブレーキをかける人もいます。
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束縛されたくない
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責任を感じたくない
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気楽な関係でいたい
返信が遅いのは、
距離を保つための調整。
このタイプは
関係を壊さない程度に繋がり続ける選択をします。
どう扱えばいいかわからないまま保留している
あなたとの関係を
「どう定義すべきか」決められていない場合もあります。
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友達?
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恋人候補?
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ただの知り合い?
考えがまとまらないと、
行動も中途半端になります。
その結果、
返信は遅いのに、
関係だけが残ります。
完全に手放す決断ができていない
もう一つの可能性は、
終わらせる覚悟がないというものです。
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一人になるのが寂しい
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可能性を残しておきたい
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失うのが惜しい
この心理があると、
関係は切れません。
ただし、
この状態が長く続くほど
あなたの心は消耗していきます。
この関係に「可能性」はあるのか
大切なのは、
返信の速さそのものではありません。
見るべきなのは
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会おうとするか
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話を広げようとするか
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あなたを知ろうとするか
ここが完全に止まっているなら、
関係は現状維持以上に進みにくいです。
返信が遅い関係に疲れてしまったら
待つことが当たり前になると、
気づかないうちに
自分の気持ちを後回しにしてしまいます。
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不安を感じる関係
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期待と落胆を繰り返す状態
それが続いているなら、
一度立ち止まって考えてもいいのです。
この関係は、
あなたを安心させてくれているか。
既読無視が続くと、
「嫌われたのかも」「もう終わりなのかな」と考えてしまいますよね。
でも実際には、気持ちが冷めたからではなく、あえて距離を置いている男性も少なくありません。
自分の感情を整理するため、関係を見直すために、連絡を控えるケースもあります。



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